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2012年07月07日

横浜上映レポート 3

横浜上映レポート 3

1週間は早いものですね。ジャック&ベティでの上映も最終日を迎えました。今日のゲストは今泉力哉監督です。
今泉監督には、昨年8月のポレポレ東中野での公開のときにもゲストで登場していただきましたが、福間監督が「いま一番話したい監督」ということでお願いして、横浜まで来ていただきました。
今泉監督は、2005年ごろから短篇作品を精力的に発表し始めて、2010年『たまの映画』で長篇デビュー。2011年の『終わってる』が高く評価され、そして前評判の一段と高い『こっぴどい猫』が公開を目前に控えています。今年は『nico』や『ヴァージン』(オムニバス)も前後して公開中で、その才能が加速度的に開花してきている監督です。

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すでに『わたしたちの夏』を2回も観てくださっている今泉監督ですが、今日もぜひ観たいとのことで、劇場で十数回目(もっと?)の福間監督とともに鑑賞してから、トークにのぞんでくださいました。

今泉監督「3回目を観て、観るたびに印象の強いところの数が多くなると思いました。内容も見せ方も、自由だなあとあらためて感じましたね。音と画をバラして作るというか……。何回も観ることでマイナスになっていく映画もありますよね。でも『わたしたちの夏』は、回を重ねることでおもしろくなる映画ですね。今回、映画のなかの現在、つまり2010年がとてもリアルに感じられました。不動産がいまは高く売れないこととか、サキの就職とおばあちゃんのこととかがすごくリアルでしたね。2009年はたった1年前のことだけど、すでに過去というか……。とにかく今日はすごく感動しました」
福間監督「いやー、カメラマンがすごいんですよ。1日の中で2009年と2010年を撮ったりするわけだから、それだと今じゃないだろ、みたいにね。でも、僕は今日、自分で感動したらおかしいけど(笑)、みんなのおかげでここまでの作品ができたんだなあとあらためて思った。監督は大したことやってないんだよね」
今泉監督「スタッフに任せられなくて、全部自分で、という監督もいますよね」
福間監督「いろんな人の考え方が入って、ゴールが見えないのがいいよね」

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今泉監督「それと、キャスティングがうまいですよね。脇の人、芝居ではなく存在として選んでいる。歌手志望の人、よかったですね」
福間監督「今泉くんとツイートで話してるんだけど、表現というのは、何かを言おうとしてるのではなく、表現したいからなのだ、みたいなことだよね」
今泉監督「そうなんですよ。先にテーマありきとかハナから何かを伝えるために作るとかだと、表現としては狭く小さくなると思うんですよ」
福間監督「そうだ、そうだ! ぼくは、ただ詩を書きたい、映画もただ撮りたい。高校生のときからずっとそう考えてる、そのことが表現として何かに出るんだよね」
今泉監督「ぼくは偶然性が好きですね。撮影しててたまたま写りこんでくるもの、たとえば本当なら邪魔なはずの自転車が横切る、それがいいんですよね。その偶然性から、編集どうやってるんだろうというようなものが生まれてくる」

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二人の映画青年の熱い話は尽きません。
最後に、梶原支配人から新作について、と促されました。
「7月28日から新宿K’sシネマで公開される『こっぴどい猫』は、15人の男女の七つの三角関係の物語です!」と断言する今泉監督。キャーッ! そうだったんですか!
すかさず福間監督「そうよ、じつは、そういうふうに世界はなってるんじゃないの?」。
それと、もうすぐJ&Bで公開になる『ヴァージン』は、「オムニバスの1本ですが十代の処女喪失の物語です。なにか3.11にふれたいと思ったところもあったので、主人公の誕生日を3月11日にしました」と今泉監督。
完成間近の次作『あるいは佐々木ユキ』の編集を今日もやっていたという福間監督。「これもまたJ&Bで上映してもらえたらうれしいなあと思ってます」。
中身の濃い今日のトークに、客席から熱い拍手をいただいて、二人の監督は退場しました。
今泉監督、どうもありがとうございました。

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ジャック&ベティでの『わたしたちの夏』の7回の上映。観てくださった方の多くはたぶん初めてだったと思うのですが、観終わった表情には、戸惑いよりも充足感がただよっていた……と思うのは、わたしの驕りでしょうか。
梶原さんはじめ、ジャック&ベティのスタッフの皆さん、たいへんお世話になりました。
これからもまた、どうぞよろしくお願いします!

それにしても、お隣の中華料理店「聚香園」はおいしいです!
この夜も終電までのわずかな時間でしたが、福間監督は言うにおよばず、今泉監督も「うまいなあ!」を連発! 皆さん、J&Bとセットでどうぞ。若松監督もお気に入りだそうです!

宣伝スタッフ ハマノベティ
写真撮影 松島史秋




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2012年07月05日

横浜上映レポート 2

横浜上映レポート 2

7月4日水曜日。ジャック&ベティでの上映も、はや5日目です。今夜のゲストはラッパーのTAKUMA THE GREATさんです。
もう長年ヒップホップを聴きつづけている福間監督は、今年の初めに、そのジャンルに詳しいある編集者に「日本では誰がおもしろい?」と尋ねたところ、「TAKUMA THE GREATが一番ですよ」と教えられたそうです。それをきっかけにTAKUMAさんのファンになった福間監督。TAKUMAさんは、横浜それも黄金町を拠点に活動しているラッパーです。ジャック&ベティ=黄金町=TAKUMAさん! というわけで、ぜひとも上映中にゲストで登場してもらいたい! その願いを、支配人の梶原さんがかなえてくださって、今日の日を迎えることができました。

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初対面の福間監督とTAKUMAさん。親子以上にも年がはなれ、決して小柄とはいえない福間監督が小さく思えるほどTAKUMAさんは大きい。ふだんより狭く見えるロビーで、ちょっと緊張気味にあいさつしているふたりは、なんだかほほえましいのです。

さて、拍手で迎えられてトークが始まりました。
「普通につないでるところのないような映画ですが、どうでしたか?」と福間監督はTAKUMA さんに尋ねます。
「正直なところ、むずかしかったですね。大学の授業で学生たちが話しているところ、僕も含めて戦争を知らない世代が、ギャップを感じながらもいまに通じるものを考えている。僕は台湾と日本のハーフなので、戦争を知らなくても意識させられて育ったようなところがありますね。千景とサキと庄平の人間関係のあり方がおもしろいと思いました。どこか自分の生い立ちとダブるようなところもあって。最終的に千景とサキに希望がある、そこにほっとしました」とTAKUMAさん。
福間監督は、「そう感じてもらえてうれしい。戦争や原爆、9.11や3.11の直接の被害者でなくても、その気持ちを共有できるということを、普通に生きている千景とサキも庄平の死を通して感じることとして描きたかった」と話しました。そして、サキがヒップホップを踊るシーンの話になって、じゃーん!! TAKUMAさん、アカペラで1曲歌ってくださったのです!

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「コガネチョウ!」で始まる「Sumeba Miyako」。こんな環境の中で生きている自分を表現したかったと言うTAKUMAさん。
「赤い電車のむこうに見える野毛の山……低いビルの谷間……オレの知らない昭和の匂いの残る町をチャリで走る……人が住めば町は変わる、問題は人のココロのあり方、確かな気持ちはどこにある……」
うーーーん! 黄金町でこの歌をナマで聞かせてもらえることの、この至福!
感激の福間監督「TAKUMAさんは、まず、声がいいんだよねー」。「この歌を聞いたとき、撮影は自分の住んでる場所から出発する、というのがやはりあったんだなあと思った。そこでどう生きるか」。話はどんどん展開していきます。

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家庭では台湾語を話すことをしつけられて育ったTAKUMAさんは、東南アジアの各地にも行き、高校を中退してLAに3年半いたときにヒップホップを本格的に始めたそうです。日本語、台湾語、北京語、英語の4カ国語を自在に操る。たしかな耳。ヨコハマの下町が育てた柔軟な国際性と不良性。そして、日本人がなかなか身につけられない、自分の意見をきちんと言うこと。それらを自然に身につけた自分の表現=ヒップホップをとおして、人間と、この世界とかかわっていきたいというTAKUMAさん。5月に出たセカンドアルバム『The Son of The Sun』は、死や不幸をのりこえてみんなの太陽でありたい、そう思って付けたタイトル。大きいのはその身体だけでなく精神もなのです。
感動しっぱなしの福間監督。上映はあと2日ですが、ぜひお友だちにすすめてください、と添えてトークの幕を閉じました。

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今日は、決してたくさんのお客様ではなかったのですが、なんと驚いたことに、すべての方がTAKUMAさんのCDを買っていかれたのです! もちろん『わたしたちの夏』のパンフレットもです。並んでサインを待つお客様に、TAKUMAさんも福間監督もうれしそうに応じている姿がとてもすてきでした。濃い出会いの、黄金町の夜でした。

最終日7月6日(金)は、新作『こっぴどい猫』の公開を間近にひかえた今泉力哉監督をゲストに迎えてトークします。ぜひともご来場ください!

宣伝スタッフ ハマノベティ
写真撮影 松島史秋




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2012年07月03日

横浜上映レポート 1

横浜上映レポート 1

6月30日(土)から横浜シネマジャック&ベティでの上映が始まりました。
梅雨の最中ではありますが、夏はすぐそこまで来ています。横浜黄金町の『わたしたちの夏』はどんな顔を見せてくれているのでしょうか。
上映2日目の7月1日(日)は、映画の日で日曜日、ということで、大勢のお客様がいらしてくださいました。この日は上映後に、福間監督とサキちゃん役の小原早織さんが舞台挨拶しました。

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学生の小原さんはこの映画の初公開のころ、フランスに留学していたので、劇場で見るのは今日が二度目。壇上では、挨拶代わりに冒頭「編集、変わりましたか?」と監督に質問。
いえいえ、小原さん、変わってませんよ。
でも『わたしたちの夏』は、何度も見てくださった方から、同じようなことをよく言われるのです。物語よりも映像の断片の記憶が、その時々で異なるからでしょうか。観れば観るほどスルメのように味が出てくる作品、と自画自賛することにしましょう!

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挨拶を終えてロビーに出た福間監督と小原さんは、お客様が買ってくださったパンフレットにサインしました。それから1Fのカフェでの「交流会」へと移動。「交流会」は毎月1日映画の日に、ジャック&ベティが開催しているものです。運よく上映が映画の日を含む1週間になったことで、この恒例の催しを知ったわけですが、これは上映する側にとっても観客にとっても、とても有意義なものですね。

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この日は、ジャック&ベティ常連の方が多かったのでしょうか。若い方から年配の方まで25人ぐらいの方とともに、なごやかなで活発な会になりました。
「白い衣装の女性は、この世とあの世の境に生きている。この存在がすばらしいと思った。千景はあの世から『おいで、おいで』と呼ばれているけれども、女性は『バスで帰るのよ』と生の側に引き戻そうとしている」
「説明を極力はぶいてあって、映像から受け取るものの大きい映画だと思った。森のシーンが何回か出てくるが、とても暗示的な空間ですばらしかった」
「ラストのところ、千景が助けを求めてサキに電話し、サキがドアを開けて出ようとしたときに、祖母が呼び止める。このワンクッションが、現実的でよかった。助けに行くのか行かないのか、どうなるんだろうとハラハラする。だから最後、水がとてもさわやかだった」
「父役の常吉さんが居候しているアパートや外の印象、また彼の風貌などから、かつての70年代を常吉さんの中に感じた」
などなど、これまでに出されなかった感想も含めて、興味深い意見や質問が飛びかいました。

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交流会の最後に支配人の梶原さんから、福間監督の次作『あるいは佐々木ユキ』についての紹介を促されました。『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale』は、小原早織さん主演の、福間監督長篇第4作で、完成を間近にひかえています。
「はじめは、モナリザから取ってスマイル、を主題にしていたけれど、結局はそうはならなかった。どんどんホンは変わりましたね。もうひとりの佐々木ユキが登場したり、人魚ひめの物語が出てきたりします」と小原早織さん。そこに「小原さんは、サキちゃんと印象が違うけれど、それは芝居がしっかりしてるからですか」という質問。
「自分では、大げさな芝居はやっていなくて、自分に近いところが多いんですけど」と小原さん。
福間監督は「どんな映画でも、役に人をはめるというのはダメだと思う。その人を引き出しながら、結果はわからないところへ向かっていく、それがぼくのやり方です」。
それに応えるように「ゴールがあるのはおもしろくないですね」と小原さん。
さて、小原さんの「佐々木ユキ」は、どんな少女になっていくのでしょうか。

横浜ジャック&ベティでの『わたしたちの夏』は7月6日(金)まで、連日20時15分から上映がつづきます。どうぞこの機会をお見逃しなきよう、黄金町に足をお運びください。

7月4日(水) 上映後トーク TAKUMA THE GREATさん×福間監督
7月6日(金) 上映後トーク 今泉力哉監督×福間監督

宣伝スタッフ ハマノベティ
写真撮影 松島史秋 





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2012年06月18日

萩原朔太郎賞受賞者展覧会

前橋文学館特別企画展・第19回萩原朔太郎賞受賞者展覧会
福間健二 Fukuma Kenji
青い家にたどりつくまで


2012年7月14日(土)〜9月9日(日)

  こわれたように
  水を吐きつづける
  青い家
  そこで名前を呼ばれるために。  
      「青い家」(『青い家』2011)より

展覧会チラシ表面.pdf

昨2011年、福間健二は詩集『青い家』で、第19回萩原朔太郎賞を受賞しました。
その展覧会が、群馬県前橋市にある前橋文学館で開催されます。
この展覧会では、福間健二のすべての著書や参加した同人誌・雑誌、また自筆原稿などが展示され、関連行事も開催されます。
どうかご高覧いただけますよう、ご案内申し上げます。

関連行事
対談「言葉と世界」
 福間健二 × 荒川洋治(現代詩作家)

7月28 日(土) 15:00〜
 3階ホール
 先着100人 参加費無料
 申し込み/電話またはメール(maebungaku@maebashi-cs.or.jp)

福間健二監督映画上映会
 『岡山の娘』(2008年) 9月2日(日) 14:00〜
 監督・脚本=福間健二 出演=西脇裕美
 『わたしたちの夏』(2011年) 9月9日(日) 14:00〜
 監督・脚本=福間健二 出演=吉野晶 小原早織
 いずれも3階ホール
 観覧券でご覧いただけます。

開館時間/9:30〜17:00(入室は16:30まで)
休館日/月曜日、7月17日(火)
※7月16日(月・祝)は開館
会場/1階企画展示室
   3階オープンギャラリー
観覧料/[企画展のみ]
    一般・大学生300円 高校生100円
    中学・小学生 無料
    [2階常設展とのセット]
    一般・大学生350円 高校生100円 
    中学・小学生 無料
*7月14日(土)[特別企画展初日]と9月1日(土)[開館記念日]は観覧無料です。
*観覧券を購入した方は、福間健二監督映画上映会で『岡山の娘』『わたしたちの夏』をご覧になれます。

展覧会チラシ裏面.pdf

 
前橋文学館
〒371ー0022 群馬県前橋市千代田町3丁目12ー10
tel. 027-235-8011 fax. 027-235-8512
http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/













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横浜 シネマ ジャック&ベティ

シネマ ジャック&ベティ 
6月30日(土)〜7月6日(金) 上映!


横浜といえば、ジャック&ベティ!
京急黄金町駅からほど近い、横浜の老舗の名画座です。
このシネマ ジャック&ベティで、『わたしたちの夏』が6月30日(土)から1週間上映されます。2009年には前作『岡山の娘』も上映していただきました。

東京で見逃した方、横浜近隣の方、たいへんお待たせしました。
今年もまた『わたしたちの夏』がやってきます。
どうぞご期待ください!

上映時間決定!
6月30日(土)・7月1日(日) 16:00
7月2日(月) 〜7月6日(金) 20:15

週末のみ夕方からなので、くれぐれもお間違えのないようお越し下さい。

★イベント
7月1日(日) 映画の日(どなたも1000円)
 16:00の回上映後 福間監督+小原早織さん(サキ役) 舞台挨拶
 その後、二人を囲んで、ジャック&ベティ恒例の「映画の日」交流会開催!

 ふるってご参加ください。

7月4日(水) レディースデー(女性は1000円) 20:15の回上映後、トークショー
 福間監督+ゲスト TAKUMA THE GREATさん

 地元横浜黄金町をベースに活躍のラッパーTAKUMA THE GREATさん。
 絶賛公開中の入江悠監督『SR3 ロードサイドの逃亡者』にも出演されています。
 かねてから、TAKUMAさんの歌詞に惹かれていた福間監督。「黄金町に行くなら、TAKUMAさんに会いたいよ!」とオファー。それに応えてくださったTAKUMAさんとのトークが、ついに実現します。
 詩人でもある福間健二監督。さて、どんな話題が!? 乞うご期待!
 

7月6日(金) 20:15の回上映後、トークショー
 福間監督+ゲスト 今泉力哉監督

 『たまの映画』や『終わってる』などで、いま脚光をあびている今泉監督。
 新作『こっぴどい猫』の公開が7月末に迫っています。
 『わたしたちの夏』のポレポレ東中野での公開時につづいて、2度目のゲストとして登壇していただきます。
 年の差はさておき、「よきライバル」の二人の監督。どんな話が展開されるのでしょうか。

皆さまのご来場をお待ちしています!


【料金】
一般 1500円 学生 1200円 高校生以下・シニア 1000円
7月1日(日)は、映画の日につき、どなたでも1000円均一。


シネマ ジャック&ベティ
横浜市中区若葉町3-51
電話1(プッシュホン) 045-243-9800
京浜急行 黄金町駅5分・市営地下鉄 阪東橋駅5分・JR関内駅15分

http://www.jackandbetty.net/





posted by tough mama at 13:15| Comment(0) | 上映情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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