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2011年07月27日

上島春彦さんの言葉

映画批評家の上島春彦さんから『わたしたちの夏』へのコメントをいただきました。


主演は二人の疑似親子、というか親子になれなかった疑似親子。でもキーワードは「天使」ですね。私には何のとりえもない、ということになっているマリコさんこそが最も貴い存在に思えました。きっと天使的存在はいたるところにいるわけで。でも主人公二人は天使ではない。天使から最も遠い存在というべきか。それがこの映画における主人公の存在条件というかゲームの規則なんでしょう。直線的な物語ではないけれども、実は緻密な起承転結が組み込まれているので、きっとクセになる人が出ますよ。
(上島春彦)
posted by tough mama at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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