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2011年08月26日

東京図鑑

中野南口にある古本屋「東京図鑑」さんに、
チラシを置いて頂きました。


http://www.tokyo-zukan.com/

ありがとうございます。

いままではオンライン古本屋(非店鋪)として営業されていた
お店ですが、ついにリアル店舗OPEN!

デザイン関連の書籍が充実しています。

が!なんと!

金・土・日しか開いていない!

是非お店がどこにあるのか探して下さい。

こだわりの良いお店です。(カ)
posted by tough mama at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

HogaHolic

映画webサイト「HogaHolic」さんに、水上賢治さんによる
レビューが掲載されました。


http://www.holic-mag.com/hogablog.php?blogid=11&itemid=2753

ありがとうございます。

福間監督の驚くべき感性と大胆さ、 それを支える職人技が
生み出した“新しい映画”とは?

と題された水上さんのレビューは、作品評にとどまらず、
福間監督の姿勢からスタッフの感性・技術力への敬意にまで
及ぶもので、大変感銘を受けました。

「この若々しい感性とそれをやってのける大胆さと勇気には恐れ入る。
若い映画作家は見習ってほしいものだ」

是非、映画や詩、写真などに興味のある方、
観にいらして下さい。

もっともっと、自由でいいんです。(カ)
posted by tough mama at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画芸術ダイアリー

webサイト「映画芸術ダイアリー」に、
福間監督のロングインタビューが掲載されました。


http://eigageijutsu.com/article/222053348.html

ありがとうございます。

聞き手の金子遊さん、深田晃司さん、進行・構成の平澤竹織さんは
個人的に年代が近い事もあり、会話のやり取りに親近感があって、
非常に興味深く読ませて頂きました。

「『わたしたちの夏』でいいなと思うのは、登場人物とかテーマとか
詩の朗読とか、いろんなモチーフがどんどんスクリーンに投げ出されていく、
でもそれを福間さんが一本の線として結び付けてしまわないところです。
「もっと大きな悲劇なんだ」という点も、大きな悲劇を感じてる人間には
共感できるけど、それを感じてない人たちにまで押し付けることはしない。
そういうところが、21世紀の映画だなと感じました」
という深田晃司さんの発言に共感。

個人映画史に精通している金子遊さんの分析、これだけの分量を一気に
読ませる平澤竹織さんの構成も流石です。

みなさん、是非じっくりお読み下さい。(カ)





posted by tough mama at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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